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泥棒について
泥棒の格好
泥棒ってどんな格好をしてるのでしょうか?
真っ黒な服を着込んでいたり、サングラスや帽子、マスクなんかで
顔を隠していたりしているのでしょうか?一般的にはそういうイメージが強くて、
これぞ泥棒の基本の格好のような気もしますが、本当の泥棒の格好は違っているようです。
泥棒の格好には二つの大事なポイントがあるようです。
・現場の環境に合っている
・犯行の手口に合っている
以上のポイントを考えた格好をしています。
なるべくその現場に溶け込むような格好をしているんですね。
高級な宝石専門店を狙う泥棒と地方の田舎を狙う泥棒では全然違った格好をしています。
捕まった泥簿の話では、およそ3割ほどの泥棒はネクタイを付け、
スーツを着込んでいるそうです。
一般的な会社員の格好をしているのが多いみたいです。確かに会社員の格好なら
あまり場所を限定しなくても、どこにでもある程度周囲に溶け込める格好ですね。
すべての泥棒がそういう計画的な準備をして泥棒をするわけではありませんが、
いかに周囲とうまく調和できるか、溶け込めるかということを考えているようです。
そのほかには、店員や行員のような作業着の格好が24%、ジーンズやジャンパーなどを
着用した普段着で一般人の格好が24%となっています。
大きく3つの格好をしているようです。
はじめの方で書いたような泥棒の格好は全くされていませんね。
ほとんど目立たないような格好ばかりです。
また、最近では宅配便の格好をして従業員になりすまして住宅に侵入して強盗をしたり、
ガスや水道メーターの点検業者の格好で侵入して
窃盗などの手口が増えてきているようです。その際は服装はもちろんのこととして、
その職業の道具などまで用意周到に準備していて、たいていは二人一組で、
一人は家の人を現場からなるべく離れさせるようにして、あとの一人がその隙に侵入して
犯行に及んでいるという手口です。
特殊な格好として、礼服の格好をする泥棒もいるようです。
結婚式や葬式、何かのパーティなどに紛れ込んで、その関係者を装って
祝い金や香典を盗む手口を使っています。
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