|
泥棒について
泥棒のイヤなこと
泥棒は絶対に捕まりたくないのでとても慎重です。
泥棒が犯行の時にどういう心理状態になっているかを知ることができれば、
嫌がることも見えてくるかもしれません。では、泥棒はどんなことに嫌がるのか?
■犯行の時の心理状態
泥棒は犯行を人に見られたり知られることを最も恐れています。
そのときは極度の緊張状態のため、正常な思考ができなくて、焦っています。
そんな極限の緊張状態で、もし人に見つかったら、出会ってしまったら、もうパニックです。
そこから強盗、殺人ということになってしまうこともあります。
特に侵入するのにかかる時間が長ければ長くなるほど、
人に発見される可能性も大きくなっていきます。
5分以内で侵入ができなければおよそ6割以上の犯人が侵入を諦めるという
調査結果がでていますので、このことから見ると、極度の緊張状態を保つには
5分が限界だという犯人がたくさんいるようです。
■音と光
泥棒いやがるのが、この音と光です。
極度の緊張状態の中、突然ライトに照らされたり、ベルやサイレンなどが
大音量で鳴り響いたら死ぬほど驚くと思います。一目散に逃げていくでしょうね。
警察の見解では、音や光の威嚇は、泥棒の侵入に
最大限の退散効果があるといわれています。
泥棒に調査した「被害にあわないための秘訣」の答えにも、防犯カメラ、
防犯センサー、防犯ベルの設置などが最も多くあげられていて、
音や光の効果の高さを伺えます。
|