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はじめに
このサイトでは泥棒のことについての紹介や建物における
防犯対策などをいろいろ考えていくサイトです。
今あなたはどんな建物に住んでいますか?
そこではどういった防犯対策をしているのでしょうか?
いろんな建物がありますが、防犯対策もそれに合わせて
考えていかなくてはなりません。
うちは大丈夫だと気楽に考えても侵入されてしまっては後の祭りです。
念には念をいれて、防犯対策を心がけましょう。
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泥棒は日々その手口を変えていき、進化させています。
対策を強めたら今度は対策が進んでいない地域へと移動してきます。
今あなたの住んでいる地域にもやってくるかもしれません。
そうなったとき、あなたはその手口をきちんと把握できていますか?
またそれに対応した防犯は考えていますか?
できればここで自分の住んでいる、働いている建物にあった防犯を
ここで今一度再確認してみてはいかがでしょうか?
侵入犯罪の増加
侵入による強盗の認知件数というのは平成10年から急激に増えてきて、
平成15年の認知件数は平成10年の時のおよそ3倍近い数字になっています。
また、強盗が発生する場所は商店が一番多くて、侵入強盗の全体の
およそ5割が商店で発生しています。
次に住宅が約3割ほどで、一戸建ての住宅はその半分ほどとなっています。
また、強盗が発生する時間は午前2時から午前4時が一番多い時間です。
■地方を襲う窃盗団の来日
最近では、よく「ピッキング」という言葉がいろんなところで聞こえてきますが、
それに伴ってマンションなどの防犯にピッキングの対策がされてきています。
ピッキングに強いタイプの錠前に変えたり、防犯カメラの設置をしたりしています。
メディアなどでもピッキングの対策方法も頻繁に取り上げられ、警察の摘発などの
効果によるものなのか
、ピッキングによる被害も首都圏では減少してきていたのですが、
海外の窃盗団が日本に来て、東京を中心にして地方にまで犯罪が広がってきています。
静かな田舎町などでは鍵を掛けないで外出したり、そのまま就寝についたりという
習慣が残っている地域もあります。
そんなところにも犯罪の魔の手が襲い掛かっているのです。
窃盗犯の供述でも、日本の田舎の方では、
自宅に現金を置いている家が多いと言っています。
それにいかにも金がありそうな家ではなく、入りやすい、侵入しやすい家を狙うのが
コツだとも供述している者もいます。まさに田舎の住宅が当てはまります。
こういった海外の窃盗団は、日本人の暴力団を使って情報を仕入れたり、
車などの運転手に雇ったりしていることも少なくないようです。
情報屋と少数の実行犯で、あらかじめ下見をしていた現場へ車で向かい、
金品を奪ってすぐさま逃走する。それら実行犯たちをまとめている部隊が首都圏などで
指令を出し、実行犯は首都圏を中心にして田舎などの警戒が薄くなっている地方を
犯行場所に指定しています。
実行犯とそれをまとめている部隊の分業で徹底した犯罪を行っています。
また、奪うものは金品だけではなく、日用品や雑貨なども
まとめて強奪していく場合もあります。
その住宅の者に見つかった場合には殺害したり重傷を負わせたりと、命までも
奪っていくこともあり、ほとんどの実行犯はピッキングの道具以外にも、脅すための
ナイフや銃などの武器や粘着テープや電気のコードなどを準備しています。
■全国で急増する強盗犯罪
近年の長引く不況や、失業率の増加などの影響もあって、
大金を得ようとする強盗が急増しています。
特に消費者金融などが狙われていて、郵便局などの警備が比較的薄いような
場所でも急増しています。
また、郵便局の強盗は今までは営業時間中がよく狙われてきましたが、それ以外に
早朝や深夜の帰宅途中を襲って金庫などを開けさせて奪うという被害も続発しています。
その多くは小規模の特定郵便局という職員が少ない場所で、郵便局は警備が手薄
だというのが背景とされているのが理由です。
アジア系の従業員がいるエステ店にも強盗事件は急増していて、全国を見ても
その被害は100件を超えています。
捕まった中国人の犯人の供述では、従業員が不法滞在、不法残留していることが
多いため、警察には通報されないだろうと発言しています。
4〜5人で犯行を行い、主に新幹線沿線の都市付近が狙われ、すぐに逃走できるまさに
ヒットアンドアウェイ方式で犯行を繰り返していると思われます。
また、歩行者を鉄パイプなどを使って襲い、
金品を巻き上げる路上強盗も多くなっています。
ひったくりのレベルを超えていて、急増してきたその理由として手っ取り早く奪えるから
だとされています。
未成年者による犯罪も増えてきて、犯罪の若年化の傾向はここでも見られます。
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